機械設備案内

印刷科

1.平成19年3月ウィンドウズXPパソコン+アドビCS21台
ウィンドウズXPパソコン+アドビCS2
文字入力・データ取り込み及び変換等に使っている既存のパソコン4台の調子が悪くなり保存ができなかったり、お客様のデータが重くて開かなかったりと能力的にも作業をしていく面で支障をきたしていました。
このため、最近富に増えているお客様からのワード・エクセル・一太郎等々のデータ持込に対して、スムーズに印刷用へのデータ変換が出来る能力的に高いパソコンを導入しました。また、印刷用データ作成などに一般に使われているアドビCS2(ソフト)を組み込みました。
2.平成19年5月軽オフ単色印刷機(3300CR)
リョービイマジクス社
1台
軽オフ単色印刷機(3300CR)
平成元年に「赤い羽根共同募金受配」を頂き、導入した軽オフ印刷機のハマダ612XLが平成19年に基盤故障により、使用不能になりました。約18年経っていることもあり、部品も無く修理不能との事で新しい印刷機を購入することになりました。
印刷機を購入するにあたり重視したのは、①印刷の品質が今まで以上に良いこと・②部品が長く供給される可能性があるもの・③片麻痺の方でも印刷できる事を条件に機種を絞りました。
また、メンテナンスも金沢に営業所があり、すぐに対応できることからリョービの印刷機に決定しました。
3.平成19年12月ウィンドウズXPパソコン+アドビCS21台
ウィンドウズXPパソコン+アドビCS2
平成19年3月導入したパソコンがお客様のデータ取り込みや写真の取り扱いについても、期待通りの動きをしました。また、イラストレーター等のソフトでの編集作業にもスムーズに使えることから、もう一台データを変換するパソコンの導入が急務となり、導入いたしました。
お陰で、お客様からのワード・エクセル・一太郎等々のデータ持込みに対して、スムーズに印刷用へデータ変換が出来るうえ、データ容量が多くても待ち時間が短くなりました。

1.平成18年3月ガバナ取り付け治具1台
ガバナ取り付け治具
現在、3台あるが受注量の増加と他の機械が故障したときのために安定した生産量を確保するために増設しました。
2.平成18年9月電子秤(でんしはかり)1台
電子秤(でんしはかり)
ソックス部門がソックス加工を廃止し、プラスチック加工を行うようになり、数量を計る秤が必要になったため増設しました。
3.平成18年10月Oリング取り付け治具1台
Oリング取り付け治具
部品のパッキンを取り付ける機械であり、片麻痺の方でも出来ることを目的に設置しました。
4.平成20年5月超音波ゲート加工冶具1台
超音波ゲート加工冶具
プラスチック部分のバリを超音波で潰す機械。
手による細かいナイフ加工の解消を目的に設置しました。

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